結婚して家族を乗せるようになってから、運転の仕方が変わってきました。
独身の頃は郊外に住んでいて、車を運転するときはほとんどいつも一人でした。

 

自分では静かに安全に運転していたつもりでした。
スピードもそれほど出したりしていませんでした。

 

ところが、家族を乗せると、走り出すときもっと静か出てほしいと言われるのです。
暴走族のような急発進をしているわけではありません。

 

私の感覚ではきわめてゆっくりと出ているつもりなのですが、乱暴な発進の仕方だと言われます。
止まるときも、私は急ブレーキを踏んでいるつもりはないのですが、急に止まると言われます。

 

家族は車を運転しないので、バスやタクシーの運転の仕方がふつうだと思っているようです。
そこで、最近は発進も、停止も、ものすごく慎重にブレーキを踏んでいます。

 

バスやタクシーに乗ると、ほんとにスーッと静かに動き出しますが、あの動きをまねしようとしています。
ところが、これがなかなか難しいのです。

 

長年、パッパッと自分だけで運転をしてきたものですから、バスやタクシーの運転の仕方だと、まどろっこしくて仕方がありません。
でも、最近はかなり慣れてきて、安全運転になってきているように思います。

 

家族の意見は、また別かもしれませんが。

 

投稿日: 2014年10月21日
デジタル時計叩いて復活

 

今乗っている軽自動車はもう10年目なのですが、先日デジタル時計の表示の所がおかしなことになりました。
「9」のはずが「7」になるみたいな、まばらに表示されて数字にならず、それがチカチカ動くので、ほんとにぐちゃぐちゃな感じになってしまいました。

 

普段は腕時計もしないのだけど、車の中の時計というのは無いと困るものです。
なので1週間くらいそのまま過ごしたところで、ディーラーさんに電話で聞いてみることに。

 

見てみないと確定しないけれど、何やら部品を交換しなくてはいけないので、安くて5千円、高くて1万円掛かると言われました。
そんなにお金使いたくないなーと思いつつ、いつディーラーさんへ行こうかなと考えていたのですが、ふとその表示部分を叩いてみては!と閃いた。

 

昭和の頃、調子の悪いテレビを空手チョップで直すごとく、手首の上、手のひらの下でバンバン!とやったら直りました。
気まぐれで直ったのかと暫く観察しましたが、どうやら無事回復したようです。

 

昭和の技も侮れません。

 

投稿日: 2014年9月26日
クルマのフルレストアにはお金がかかる

 

 よく古い車、言わば旧車はお金がかかると言われていますが、それは本当なんだと思ったことがありました。
それは、とある漫画を読んでいたら、旧車のフルレストアするのに総額で800万円かかるという表現が出てきたからです。

 

そのクルマの元値は300万円なのですが、フルレストアするだけで500万円もかかってしまうのです。
 やはりフルレストアするということは、実のところ車をほとんど作り直すようなものですし、さらに車体を磨いたりきちんとした見てくれにするためには、何をどうやってもお金がかかってしまうのだと思います。

 

 ただ、その漫画でもそうですが、なぜそこまでしてフルレストアにこだわるのかといえば、それはやはりクルマに対して愛情を持っているからだと思います。
愛情があれば、お金はいくらかかったとしても、フルレストアして復元させたいと思うのがクルマ好きというものです。

 

 ですので、車をフルレストアするということは、とても夢のある作業だと私は思います。

 

投稿日: 2014年9月1日
オークションで車を購入

 

私は過去に2回、インターネットオークションで自動車を購入しています。
こう言いますと、非常に危険な駆け引きをおこなって自動車を購入しているかのような印象を持たれるのですが、しかし実際は違います。

 

インターネットオークションを利用していはいるものの、出品者は中古自動車販売店だったりすることが多いので、ある程度は安心なのです。
やっぱり「身元が保証されている相手」には、不安感がありませんので、相手が業者ですと、安心して取り引きがおこなえます。

 

それに、保証もしっかりとしてくれますし、運送の手配もまったく問題がありませんので。
とは言え、なにも個人での出品の場合でも、メールのやりとりや相手が提示する情報が十分に安心できる場合は取り引きをおこないます。

 

過去2回の落札のうち、1回は個人での出品者でしたが、まったく問題が無く気持ちよく取り引きをおこなえました。
ちなみに、なぜインターネットオークションを利用して自動車を購入したのかと言いますと、私は古いイタリア車が好きなので、なかなか地元の中古自動車販売店には、私の好みの自動車が置いていないのですよね。

 

ですからインターネットオークションにて、お目当ての車を探すのです。
中古車販売サイトなどとは違って、オークションならば個人での出品もありますので、自動車の選択肢がより広がるのです。

 

投稿日: 2014年8月6日
車の点検同伴のプレゼント

 

姉から「車の点検に行くけれど、一緒にどう?」と聞かれ、たまには一緒に出かけるのも良いものかと、車の点検に同伴しました。
点検中の待ち時間を一人で過ごすのは退屈だから誘ったのかなと思っていましたが、姉からのささやかなプレゼントだったのです。

 

大げさに思われるかも分かりませんが、そこでの待ち時間は、静かなサロンでの優雅なひとときだったのです。
まずは、車から降りると、すぐ傍でスタッフが出迎えてくれる。

 

そして、待合室ならぬサロンに案内され、ソファーに腰掛ける。
すると、ウェイトレスならぬ綺麗なスタッフが現れて、メニューを説明される。

 

コーヒー、紅茶、ジュース、そして、クッキーやバウムクーヘンなどスイーツまで選べてしまう。
もちろんこれらは無料です。

 

これが車の点検サービスに含まれているのですから、驚かずにはいられませんでした。
おいしいお茶とスイーツをいただきながら、点検が終わるのも待ちました。

 

外の喧騒は嘘のように静かで落ち着いた雰囲気に包まれて、姉と交わす会話も、いつになく、おしとやかになっていたように思います。
同じメーカーでも別のディーラーでは全く異なると思いますが、こんなサービスをする所があるのだと初めて知りました。

 

車の値段にはアフターサービスも含まれているのですね。
高額の車にはそれだけの価値がある、ということでしょうか、と妙に納得しました。

 

投稿日: 2014年7月11日
始めて所有した自動車

 

私は自動車免許を取得しても暫くは車を所持しませんでした。
社会人となって数年を経過してから車を持つことになりました。

 

なので所謂ペーパードライバーの期間がありましたので、いきなり良い新車を持つのではなく、まずはお安い中古車を持つことにしました。
そこで選んだ車はアルトワークスという軽自動車でした。

 

小さな車ではありましたが、始めて所持する車で大変嬉しかったことを覚えています。
小さな車は嫌いではありませんでしたし、この車のデザインも気に入り、ツートンカラーの綺麗なこの車を選びました。

 

但し、とてもお安い車でありましたので、至るところで不具合などありました。
例えば、山登りはキツかったこと、クーラーが効かなかったため夏場は大変暑かったこと、オーバーヒートしてしまうことなどです。

 

しかし、手間が掛かる車というのは、何処かしら可愛げがあったり、思い出が残るものだった様に思います。
この車の次に購入した車はセダンタイプの新車でしたが、あまり思い出というのは残らなかった様に思います。

 

もちろん、新車で良いこともありましたが、始めて所有したこちら車の方が何故か記憶によく残っています。
意外とそういうものかもしれませんね。

 

投稿日: 2014年6月13日
ダイハツムーヴの楽しみ

 

2年前、息子が春に運転免許を取りました。
ちょうど大学の4年生で就職活動の最中でしたが、まずは原付バイクを自分のアルバイトで貯金したお金で買って、それから車が欲しいと言い出しました。

 

まだ学生ですから、アルバイトの貯金だけでは無理なので、親もお金を出すことにして、中古のムーヴを中古車ディーラーで見つけました。
本当はブルース・ウィリスが宣伝していたミライースに乗りたかったそうなのですが、大柄な息子にはミラは車高が低すぎて乗れなかったのです。

 

近所の中古車ディーラーを回ったり、ネットで検索したりして、大和市のディーラーを見つけてムーヴを購入しました。
もう8年ぐらいたっている車で、8万キロ乗っていた履歴があったそうですが、それにしてはちゃんと走って故障もしないいい車です。

 

それから2年、1年に1万キロぐらい走らせて、もうすぐ10万キロに届きそうなぐらいです。
車があるといろいろな所に行けて楽しいです。

 

三浦半島とか箱根とか相模湖など、県内のいろいろなところへドライブしました。
夜にムーブに乗って134号線あたりを走っている大柄な若者がいたら、それは息子かもしれません。

 

7月に車検がありますが、今度の車検を通したら、今年の終わりか来年のはじめ頃には新車を買うつもりでいるようです。
息子は今社会人2年目なので、新車のために貯金しているのです。

 

新車はまた新しいムーブにするか、日産のデイズにするか迷っているそうです。

 

投稿日: 2014年5月16日
ハイブリッドカーに憧れています

 

ハイブリッドカーがとても人気を集めているので私もそろそろ買ってみたいなと思っています。
あまり車を買い替えたりする方ではないのでハイブリッドカーの流行に乗り遅れてしまいましたが私も人気を集めているハイブリッドカーに乗ってみたいなとずっと思っていました。
見た目がカッコイイ車が多いですし、未来的なデザインに感じるのでハイブリッドカーはいいなぁと思っていました。

 

ハイブリッドカーならではのデザインに感じるのでとても好きです。
車はカッコイイ車を選びたいですしハイブリッドカーなら満足できるデザインなのです。
何よりも魅力的なのはやっぱり燃費の良さです。

 

ガソリン代の節約になることは私にとってはとても大きなことなのです。
長い距離を少ないガソリンで走ることができるのですから本当に最高の車だと思います。
どんどんハイブリッドカーは進化していますし私もそろそろハイブリッドカーに買い替えたいのです。

 

理想的な車ですし色々な車種が売られるようになっているのでハイブリッドカー選びも楽しめるようになっているので次に車を買う時はハイブリッドカーがいいです。

 

投稿日: 2014年4月12日
ドライブを快適にしよう

 

私はドライブをするのが大好きです。
車の免許を取ったのは、今から10年以上前になります。
初めて車を運転した時は、自分の世界が広がるような気がしてとても興奮してしまいました。

 

今でも、気分が落ち込んだりした時などはドライブをして気分転換をしています。
そんな私が、ドライブを快適にする方法を伝授したいと思います。
 ドライブに欠かせないのが音楽です。

 

音楽が流れてるのと流れていないのとでは全く違います。
ドライブで流す音楽は、自分が好きな音楽で良いでしょう。
ひとりでドライブに出かけることが多いひとは、自分が気にいってる曲を用意しておけば問題ありません。

 

ですが、2人以上でドライブに行くことが多いひとは同乗している自分以外のひとのことも気にするようにしましょう。
  そして、音にこだわりたいひとは、スピーカーをカスタマイズすることをお勧めします。
純正のスピーカーから社外のスピーカーに変えることで一気に音が変わります。

 

私のお勧めとしては、カロッツェリアのスピーカーです。
高音域がとても心地よく聞こえることが出来ます。
 心地よい環境で音楽を聞いて運転をすると、運転のストレスも緩和します。

 

これが私のこだわりです。

 

投稿日: 2014年3月13日
ドライブに合う音楽

 

車も好きですが音楽も好きです。
洋の東西を問わず、何だって聞きます。
私が初めて車を買ったのはバブルのころ。

 

乗っていたのはプレリュード(笑)。
40万円もするフルサラウンドのカーステを搭載していました。
当時はそれが普通だったんです。

 

カーステから流れるのはサザンとユーミン。
これもお約束でした。
ユーミンはもっぱら来客用でしたが、一人で乗るときはサザンばかり聞いていました。

 

サザンの曲って、以外とドライブに合うんですよね。
昔聞いた話では、桑田佳祐さんは運転中によく作曲するとのこと。
ハンドルを握っているとふいにフレーズがひらめいて、録音機能搭載のカーステに鼻歌を録音するんだそうです。

 

その話を聞いて、なぜサザンが車に合うのか納得しました。
でも、サザン以上にドライブに合うのが、アメリカン・ロックです。
やっぱり自動車文化の国だけのこともありますね。

 

逆に、ビートルズみたいなブリティッシュ系のロックはカーステに合いません。
人混みの中を歩きながら、ipadで聞くのがベストです。
カーステで聞くのにオススメのアメリカン・ロックは、個人的にはブルース・スプリング・スティーンとイーグルスです。

 

一度試して見てくださいね。